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色打掛




白無垢から色打掛にお色直しをして華やかに演出! ていねいな手織りの色打掛は何ものにも変えがたい華やかな光を放ちます。


着物の上に羽織って裾をひく 「打掛 」スタイルは近世の武家女性の礼装のひとつでした。形は、「小袖」の丈を一回り大きくしたもので、小袖を着て、帯を締めた上に打ち掛けて着るのでこの名前があります。


神前式では、挙式で白無垢を着た後、披露宴でお色直しとして色打掛を着用することが多いですが、挙式から色打掛を着たり、教会式の後の披露宴で色打掛を着ることもあり決まり事はありません。



一般的な色打掛の種類としては生地に刺繍で模様を描く刺繍物、生地を織り込みながら模様を作る織物、絵画のように生地に模様を描く友禅物などがあります。そのほかにも唐織、手刺繍、佐賀錦、金彩箔、手描き友禅など伝統工芸品に近いものもあります。


最近では原色に近い色よりも黒や茶系の渋い色にもに人気が集まっています。数百人規模の披露宴会場では大胆な柄の織物や金箔物が映え、比較的少人数の招待制披露宴では柄が小さく緻密な手描き友禅や手刺繍などがお奨めです。

<自分らしい、似合う打掛を選ぶには?>

日常生活でほとんどきものを着ることがない私達の世代にとって、自分らしい、似合う着物を選ぶのは大変です。簡単にアドバイスいたしましょう。

基本的に小柄な人は小さめの可愛いらしい模様や総模様(1)、大柄な人は大きな柄や絵羽模様(2)、飛び柄などのはっきりした柄ゆきのものが似合います。また、素材は、小柄な人や華奢な人は、重厚な唐織りのもの、大柄な人はやわらかな印象の緞子織りを選ぶときれいに見えます。

実際に選ぶときは、掛けてみて色や柄の大きさと配置、映え具合を確認しましょう。そして、掛けたときに顔映りのよい色を選びましょう。洋服と同じで好きな色と実際に似合う色が異なることがありますから、よく見比べてみましょう。顔映りを確認するには襟元の色です。襟の色に着目して選びましょう。

(1)総模様

着物全体が細かい模様で埋め尽くされた模様で、小柄な人は可愛い柄を選ぶとバランスよく見えます。

(2)絵羽模様

大きな模様や連続したひとつのモチーフが縫い目にまたがっている模様で、一枚の絵になっていて格調高く豪華です。


 

 

 

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